好走した穴馬から激走パターンを考察③

穴馬の考察

4月24日の競馬で馬券になった穴馬を調べて激走パターンを考察していきます。

激走馬①マルティウス

新潟3R ダート1200 良 8番人気1着(単勝5790円)

この馬は父ドゥラメンテで母父がキングヘイローです、ドゥラメンテ産駒は芝・ダートともに勝率10%以上と優秀で単勝回収率も90%以上なので馬券的妙味もあります。

前走は未勝利のデビュー戦だったので行き足がつかず後方でなにもできずに終わりました、競走馬はデビュー戦よりも2戦目以降のほうがテンのスピードが速くなりやすく今回はスタートから行き足がついてハナに立ち4馬身突き放す圧勝でした。

私はドゥラメンテ産駒を見つけたらまず抑えるようにしてますが今回は母父にも注目しました、キングヘイローは短縮で期待値が高く今回は200m短縮だったので変わり身を見せた理由としても考えられます。

激走馬②フィルストバーン

東京12R ダート1400 良 14番人気1着(単勝7720円)

東京ダート1400~1600は穴馬が出やすいパターンとしてまず外枠で距離短縮の先行馬をチェックしてます。

この馬は全てに該当さらに自身も短縮で3回中2回好走しており1600以下を使われるのは初だったので人気を考えれば走る方にかけても期待値は高かったと思います。

ちなみにこの馬は芝血統なのでそれだけで決めてしまうとこのような穴馬を拾えないのでちゃんと成績を見て広い視野で見れるようにしたいです。

激走馬③シゲルタイタン

東京12R ダート1400 良 9番人気2着(複勝960円)

この馬もフィルストバーンと同じく外枠・短縮の先行馬で前走は不利な延長に加え差し馬有利な展開を先行する不利も重なり苦しかった、その割に着差が0.7だったので今回は不利が解消され条件が好転し激走に繋がったと考えられます。

激走馬④メイショウシロガネ

阪神5R ダート2000 良 10番人気3着(複勝1600円)

父ホッコータルマエはダート中距離以上で期待値が高く松永昌厩舎もダートで期待値高いのでこのよう期待値高いデータが重なる馬は必ずちぇっくします。

4走前の新馬戦はダート1200で上がり最速の5着、中距離以上に適正があるホッコータルマエ産駒なので距離が伸びて良くなることが予想できるがそこから1400m➡️1800m➡️1800mと大敗続きで結果出ず今回は初の2000mで激走しました。

近走大敗続きだから狙いにくいが期待値の高い種牡馬はきっかけがあれば前走惨敗してても巻き返す力があるので粘り強く狙い続けたいです。

まとめ

①ドゥラメンテ産駒は勝率・回収率ともに優秀な種牡馬

②キングヘイロー産駒は短縮が得意

③東京ダート1400~1600は外枠・短縮・先行馬の穴馬に注目

④前走不利が重なり苦しい競馬をした馬が今回は条件好転する馬は狙い目

⑤ホッコータルマエ産駒はダート中距離以上で期待値が高く、近走大敗してても上がり最速など能力を見せた事があれば大敗続きても注目

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